
皆さんこんにちは!今回ご紹介するのは、奈良県大和郡山市で440年以上の歴史を誇る、豊臣秀吉ゆかりの超老舗和菓子店「御菓子司 本家 菊屋 本店」です!
創業天正13年(1585年)!豊臣秀吉が愛した「御城之口餅」の伝説
本家 菊屋は、日本の伝統的な和菓子の歴史を今に伝える、奈良屈指の名店です。なかでも看板商品である「御城之口餅(おしろのくちもち)」は、豊臣秀吉の弟である豊臣秀長が、兄をもてなす茶会のために「何か珍しい菓子を作るように」と命じて作らせたのが始まりとされています。
これを食した秀吉が大変気に入り、「城の入り口(御城之口)で売っている餅だから、これからは御城之口餅と呼ぶように」と自ら命名したと伝えられている、まさに歴史を語る逸品です。
もちもちの柔らかさと上品なきな粉のバランス
御城之口餅は、上質な粒餡を非常に柔らかいお餅で包み、薫り高いきな粉をたっぷりとまぶした一口サイズのお菓子です。きな粉の香ばしさと、程よい甘さの餡、そしてとろけるようなお餅の三位一体となった食感は、お茶受けにこれ以上ない相性だと絶賛されています。
江戸時代にタイムスリップしたかのような歴史ある店構え
大和郡山市役所前に位置する本店は、明治時代に建てられた築100年以上の歴史ある木造建築です。店の暖簾をくぐると、まるで江戸時代以前にタイムスリップしたかのような佇まいで、店内には歴史を物語る堅牢な鉄製の茶釜が鎮座しています。
お土産としての購入はもちろん、風情ある店頭や座敷スペースで、温かいお茶と一緒に和菓子をゆっくり楽しむこともできると評判のようです。
店舗情報とアクセス
大和郡山城跡や豊臣兄弟の大河ドラマ館を巡る観光ルートに組み込んで立ち寄るのが非常におすすめとされています。
- 住所:奈良県大和郡山市柳1丁目11番地
- アクセス:
- 近鉄橿原線「近鉄郡山駅」から徒歩約5分(365m)
- JR関西本線「郡山駅」から徒歩約10分
- 営業時間:09:00 - 18:30
- 定休日:元日
豊臣秀吉がかつて味わい、今も受け継がれる極上の歴史の味を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
詳細な情報や最新の口コミは、以下の食べログページからご確認ください:
御菓子司 本家 菊屋 本店 - 食べログ
また、本家菊屋の歴史や魅力、関連する紹介動画はYouTubeでも多数公開されています:
本家菊屋の関連動画(YouTube)

※(画像はAIにより生成されたイメージです。)

