
ラーメン界のレジェンド、第3章の幕開け!ラー博『ロックンスリー』の衝撃
皆さんこんにちは!今回ご紹介するのは、新横浜ラーメン博物館(ラー博)で今、最も熱い視線を浴びている一軒、『ロックンスリー』です!
店主は、かつて東京で「鶏と水のラーメン」という新境地を切り拓き、社会現象を巻き起こした伝説の職人・嶋﨑順一氏。約11年ぶりとなる首都圏への凱旋は、多くのラーメンファンにとって待望のニュースとなりました。
「鶏と水」のみ。極限まで削ぎ落とした芸術的スープ
『ロックンスリー』のスープ最大の特徴は、香辛料や香味野菜を一切使わず、地鶏と水のみで抽出されている点です。全国から厳選された20種類以上の地鶏と、不純物を徹底的に取り除いた「RO水(逆浸透膜水)」のみを使用するという、まさに素材の暴力とも言える究極の構成。
素材のポテンシャルを最大限に引き出したその一杯は、一口啜れば鶏の芳醇な旨みが五感に響き渡る、神懸かり的な完成度を誇ります。
卓上調味料なし。完成されたバランスを味わう
こちらの店舗には、コショウなどの卓上調味料が一切置かれていません。これは、作り手が提供する「最高のバランス」をそのまま味わってほしいという職人の誇りの表れでもあります。具材のチャーシューやネギ、そしてしなやかなストレート麺まで、すべてが緻密に計算し尽くされています。
現在は看板の「地鶏醤油」に加え、日替わりで提供される「地鶏塩」や「地豚塩」も登場しており、訪れるたびに新たな感動に出会えるのも魅力です。
店舗詳細・アクセス
新横浜ラーメン博物館の入場料が別途必要ですが、その価値は十分にあります。レジェンドが贈る「第3章」の味、ぜひその舌で体感してみてください!
- 店名:ロックンスリー(新横浜ラーメン博物館内)
- 住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
- 営業時間:ラーメン博物館の営業時間に準ずる
- 定休日:ラーメン博物館の休館日に準ずる
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🌐 新横浜ラーメン博物館 公式サイト

※アイキャッチ画像はAIにより生成されたイメージです。

